鹿の角(鹿角)アクセサリー。
今回はご縁があって、現役ハンターさんから分けてもらった鹿角を使って、ネックレスをハンドメイドしてみました!
鹿角は硬くて丈夫ですが、加工次第でナチュラルな美しさが引き立つ素材です。
切る、削る、磨く
手間はかかるけれど、少しずつ形になっていく工程はまさにクラフトの醍醐味
この記事では、
・購入した鹿角の状態
・鹿角の加工に使用した工具と加工手順
・鹿角のネックレスを組むまでの流れ
をかんたんに紹介しています。
鹿角クラフトやアクセサリーへの第一歩として興味がある方の参考になればうれしいです。
鹿角ネックレスをハンドメイドしてみた
伊豆でハンターをされている梅原さんが釣り具屋さんのイベントに出店されていて、鹿の角を販売していたので、思わず購入!
お話させていただく中で、今回はペット用に表面を滑らかに加工した物ですが、もっと野性的な状態の鹿角の販売もOKとのことで次回購入の予約もさせてもらいました(笑)
売り切れのことが多いですが、ショップはコチラです。
購入した鹿角の状態
鹿の角と言うと硬くて無機質な物ってイメージはありませんか?
鹿から生えていた物なので、意外と雑菌が居ることが多いそうです。
今回購入した伊豆の鹿角のおもちゃ(鹿角)は、梅原ハンターが煮沸して雑菌などを除去し、表面の凹凸を少し滑らかにしてあるのでそのまま加工しても大丈夫な状態になってます。
鹿角の加工に使用した工具と加工手順
鹿の角は硬いですが、腕力と根気があれば糸ノコでカットできます。
なお、私は電動工具を持っているので、プロクソンミニルーターを使ってカットしました。
付属の切断砥石だと22㎜しかないため、鹿の角を切断しきれなかったため、軽の大きい切断砥石 シャフト付 【砥石径38mm】を使った方がよいキレイにカットできますね。
とは言え
楽だし早く終わるので電動工具はやっぱり便利!
※ただし、防塵マスクは必須です。
肺に大量に入ると気管支炎や肺炎の原因になりますので、必ず着用してください。
鹿の角も主成分はカルシウムなので
歯科医院で歯を削られているようなニオイがしました(笑)
鹿角の中心を削り取る
鹿の角の中心は、血管とかが通っていた穴が無数に空いてる
ここがね~正直気持ち悪かったんですよ、、、
なのでミニルーターに、ダイヤモンドビットをセットして中を削り取りました。
鹿角のネックレスを組むまでの流れ
今回は、鹿角のリングにスエード紐を通して縛っただけのシンプルなデザインに
手芸用ウッドボールにヒモも通しておくことで首から下げた時に長さの調整ができるように仕上げてみました!

自分で身に着けるだけなら
こんなもんでどうですか?
最後まで読んでくださりありがとうございます!
鹿角の加工は少し手間かもしれませんが、作った鹿角パーツはシンプルに組むだけでもカッコイイので試してみてくださいね!







